星はきらめき -星のカービィ考察サイト

このページは、『星のカービィ』のゲームやアニメやマンガを考察するブログの目次です。ブログ形式だとゲーム版の考察もアニメ版の考察もマンガ版の考察も、新着順で並んでしまうので、こういう目次を作りました。アニメ版やマンガ版には詳しくない人も、多いでしょうから。
このブログはネタバレを多く含んでいます。

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更新情報

8.17. 目次に追加。吉川氏関連の考察が増えてきました。

更新ついでの一言


ここはたぶん、「デデデってどんなキャラ?」というシンプルな問いの答えを、探し続けているうちに力尽きるサイトです。


ここの考察の方向性としては「物語構造を重視した作家論」「登場人物の心理や関係」「作品の闇を言葉にする」とかだろうか。

「物語構造を重視した作家論」というのは、ディレクターや脚本家ごとに分けて分析、という手法の背後にある発想。
「登場人物の心理や関係」というのは、いわゆるカップリング論に近いものではあるが、普通ここまでやらない。
「作品の闇を言葉にする」については、まあみての通り。真剣を通り越して深刻な作風。

んで。今悩んでいるのは、この先どうするかなんだよな。
このジャンルでは去年から言っているとおり、評論の需要が少なめなので、「自分にできそうなことはなんでもやってみる」路線で色々試した。
絵を描いて、マンガ描いて、小説書いて、短歌詠んで、評論書いて……。

現在、pixivでの活動はゆるやかなので、小説にしろ絵にしろ自分の技術水準が低いことはわかるんだが、立ち位置がよくわからない。表現技術が向上するには時間が掛かるし、底辺や中堅の壁を突破する前にジャンル移動してしまいそう。
ただ、Twitter上では結論は出ている気がする。自分はたぶんネタ絵の得意な人だわ。ごく一部では小説の人。
でも本人的に基本は評論のつもり。評論を捨てると原作が理解できなくなるような気がするからだ。

ここで、前前回と同じく思い出すのがハル研究所出身のこのお方の言葉。

岩田氏:
 自分の労力の割に周りの人がすごくありがたがってくれたり,喜んでくれたりすることってあるじゃないですか。要するにね,「それがその人の得意な仕事なんだ」って話で。逆に,自分的にはすごい努力して,達成感もたっぷりあるのに,周りからは「はあ?」みたいに思われることもあって。それはね,本人が好きだったとしても,実は不得意なことかもしれないんですよ。

http://www.4gamer.net/games/999/G999905/20141226033/index_3.html

好きなことをやれ、そこに成功の道はある、というようなことは半ば常識のように語られているし、同人の世界はそもそもそういうものだ。
でも、カービィジャンルではなんかこう、勝負の仕方がわからないというか。器用貧乏で終わりそうな気がする。

どう考えても技術的に私は「マンガの不得意な人」だと思うのだが、それが比較的マシという話になるのは需要の問題なんだな。

「正しさ」で競うのが評論の世界なんだが、二次創作の人から見ると、「色々と厳しすぎる」世界に見えることがあるだろうとは思う。

二次創作の場における和を保つための「解釈は人それぞれ」が、本当に「公平で平等なのか」という問題はある。これは人気者が勝つルールだ。正しい主張が勝つのではない。

「面白い妄想を語った人が勝ち」
「妄想をかわいい絵に描いた人が勝ち」
「妄想を楽しい小説にした人が勝ち」
「オフ会でコミュ力を発揮して交流大手になった人が勝ち」

「※個人の妄想です(みんな正しくない)」という注意書きをすることを、掟にしても争いはなくならない。また、解釈違いの話が真偽ではなく好悪や巧拙の話になってしまうので、評論書きからすると感情論の地獄。





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