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 3,徹底くすぐり調教

「さて、今から本格的に、くすぐり奴隷になるための調教を始めよう。」
「まず最初に聞くが、奴隷にとって一番の罪は何か知っているか?」

如月が、麻美の美しい顔を覗き込んで言う。
麻美は頭を振った。

「それはな、主人に対して反抗することだ。」
「反抗は奴隷にとって最も重い罪だ。」
「反抗したくすぐり奴隷には、罰の中でも最も辛い罰が与えられる。」
「今からそれを、嫌と言うほどその身体に教え込んでやる。」
「さあ、みんな始めてくれ。」

如月の声を合図に、6人の男達が身動きできない麻美を取り囲み、彼女のくすぐったい部分をコチョコチョくすぐり始めた。

「きぃぃぃぃぃぃーー!!きゃぁぁぁぁぁっはっはっっはっはぁぁぁぁーー!!」
「いやぁぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁぁぁぁーー!!」

先ほどの道具を使ってのくすぐりとは違い、熟練された男達の指によるくすぐりは、麻美にとって耐え難いくすぐりであった。
身動きできない状態で、身体中の敏感な部分を指でくすぐられる辛さに、麻美は、我を忘れて笑い狂い始めた。

「ひぃぃぃぃぃぃぃーーーー!!ひぃーーー!!ひゃっはっはっはぁぁぁ!!」
「あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁぁぁぁぁぁーーー!!」

そんな麻美を見て、如月は満足そうに微笑んだ。

「どうだ?苦しいか?」

如月は、たまらないくすぐったさに上下に揺れる豊満な乳房を、キャミソール越しにゆっくりと揉みし抱いて言った。

「く・・くっくっく・・・くるしぃぃぃーー!!くる・・く・・きゃっはっはっはぁぁーー!!」
「助けてぇぇーー!!くくっく・・・苦しいぃぃぃぃぃーーー!!ひっひっひ!!」

あまりのくすぐったさに、麻美は息も絶え絶えに、如月に訴えかけた。

「そうか苦しいのか。でもまだまだこれからだ。」

如月の残酷な言葉に、麻美は身を固くした。

「だめぇぇーー!!くるしぃぃぃーーー!!くる・・あっはっはっはっはーー!!」
「もう・・・きゃぁぁっははっはっはっはっはーー!!もう・・うくくくくくっくっく!!」
「もうだめ・・・・あっははははぁぁぁぁぁーー!!もうだめぇぇぇぇぇぇぇーー!!」

6人の男達の指は、くすぐりに弱い腋の下・脇腹・足の裏部分を中心に、くすぐったい部分を執拗にくすぐり続ける。
ある者は、コチョコチョと敏感な肌を掻き回すようにくすぐり、
ある者は、指先でツンツンと敏感な肌を突っつくようにくすぐり、
ある者は、敏感な肌をつまんでクリクリと揉むようにくすぐった。

「きゃぁぁぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっーー!!」
「あぁぁぁぁぁぁぁぁはっはっはっはっははっはっははっはーーー!!」
「もうだめぇぇぇぇぇぇーー!!息が・・・息が・・・・あっはっはっはぁぁー!!」

麻美は、拘束された豊満な身体を動かそうと必死に身を揉んだが、相変わらず拘束は解けることなく、麻美の手足をガッチリと拘束している。
麻美が男達のくすぐりから逃れようと、キャミソールにスキャンティー姿というセクシーな下着姿で、必死に豊満な身体を震わせるその動きが、男達の加虐心をさらに燃え上がらせた。

「ひぃぃぃぃひっひっひっひ!!いや・・いやぁぁぁぁぁはっはっはっはーー!!」
「もういやぁぁぁっはっはっはっはぁぁーー!!お願い・・お願いぃぃぃーー!!」

麻美は、想像を超えるくすぐったさに、髪の毛を振り乱して笑い苦しんだ。

「どうだ?逆らったらどうなるかわかったか?」
「分かったって言うなら許してやるよ。」

如月は、振り乱している麻美の顔を固定し、わざわざその美しい顔に自分の顔を近づけて言った。
2人は、お互いの瞳を見つめ合った。

「くっくっく・・・はい・・・はい・・・わかった・・・わかったわよぉぉぉーー!!」
「あはっはっはっはぁぁーー!!わかったから・・・もうわかったからぁぁぁぁぁぁーー!!」」

耐え難いくすぐったさ耐えきれず、麻美は如月の言葉に同意した。

「おいおい、さっきまでの元気はどうしたんだ?」

如月は、麻美をバカにするように言った。

「きゃっはっはっはっはーー!!ごめんなさぁぁぁぁぁぁぁぁーーい!!」
「私が・・・あっはっはっは!!!私が・・・私が悪かったわよぉぉぉぉーー!!」

麻美は笑い悶えながら、如月に謝罪の言葉を言った。

「まだまだ誠意が足りないな。」
「どうやら反抗したらどうなるか、この罰の意味が分かっていないようだ。」

如月は麻美の顔を放し、冷たく言い放った。

「まあいい、主人に逆らうとどんな目に遭うか、その身体にたっぷりと教えてやるよ。」

如月はそう言うと、自らも麻美の身体をコチョコチョとくすぐり始めた。
それからしばらくの間、如月も含めた7人の男達が、くすぐりにすっかり弱くなった麻美の敏感な身体を、あの手この手を使って、ひたすらくすぐり続けたのである。

「いや・・・もう・・あっはっはっはっはっはっはぁぁぁぁぁぁぁーーーー!!」
「く、苦しいぃぃぃぃぃぃーー!!くるしぃぃぃぃぃぃーーー!!」
「ひぃぃぃぃぃぃひっひっひ!!あぁぁぁぁぁっはっはっはっはっはっはっは!!」
「もう・・・・・・もうだめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーー!!」

麻美はもう、たまらないくすぐったさに耐えきれず、気を失いかけていた。

「よし、やめろ!!」

麻美が気を失う寸前で、如月が男達にくすぐりを止めるように指示した。

「あははは・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・・・」

やっとくすぐりが止まり、麻美はがっくりと頭を垂れた。
くすぐり責めの余韻で、豊満な肢体がピクピクと微かに震える。

「どうだ、この罰の辛さがわかったか?」

如月が頭を垂れている麻美の顎をつまみ、グイッと上げさせた。
再び、2人は見つめ合った。

「はぁはぁ・・・わかった・・・はぁはぁ・・・・わかったわよ・・・・」

麻美は息も絶え絶えに言った。

「悪いがまだこの罰は終わらないんだよ。」
「え?」

麻美が如月に疑問を投げかけた途端、男達のくすぐりが始まった。

「いやぁぁぁぁぁーーーー!!きゃぁぁぁぁぁぁっはっはっはっはっはーー!!」

麻美の豊満な身体が、くすぐったそうに激しく震え始める。
キャミソールに包まれた大きな乳房が、男達がくすぐる度に激しく震え、小さなスキャンティーに包まれた豊満な尻が、悩ましげに蠢いた。
そんな麻美のセクシーな反応を見て、男達はさらにくすぐる手に力を入れた。
6人の男達は、麻美がくすぐりに慣れないように、適宜くすぐる場所を変え、さらにくすぐる手法をも変えて、麻美を笑い狂わせた。

「きゃぁぁっはっはっはっはーー!!いやぁぁぁぁっはっはっはっはーー!!」
「あっはっはっはっは!!いやぁぁぁーーーー!!もう許してぇぇぇーー!!」
「もう・・・もう・・・許してぇぇぇーー!!もう許し・・・あっはっはっはーー!!」

男達の耐え難いくすぐり責めに、麻美はとうとう泣きながら笑い始めた。
麻美の美しい眼から、ポロポロと美しい涙がこぼれ出る。
そんな麻美を、男達は楽しそうに眺め、彼女の身体をくすぐり続けた。

男達は、麻美が失神する寸前までくすぐり続け、麻美が失神しそうになると、その手を止めた。
そして少し休んだ後、再びくすぐり始めるのである。

男達は、それを何度も何度も繰り返した。

「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーー!!」
「もうだめぇぇぇぇーー!!もう・・・もう・・きゃぁぁぁっはっはっははーー!!」
「くるしぃぃぃぃーー!!息が・・・息が・・くっくっく・・あっはっはっは!!」
「死ぬぅぅぅぅぅぅぅぅーー!!もう死んじゃうぅぅぅぅぅぅぅぅーーー!!」
「やめてぇぇぇぇーー!!おねが・・・・きゃぁぁぁっはっはっはっはっはー!!」

麻美の精神力は限界に来ていた。
髪の毛を振り乱し、半狂乱になって笑い狂っているうちに、目の前が真っ白になり、意識が遠のきかけていた。
麻美が気を失う寸前を見計らって、如月が男達にストップをかけた。

「はぁ・・・・はぁ・・・・・・はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・」

麻美はやっと地獄のようなくすぐりから解放され、安堵の溜息をついた。

「今の気分はどうだ?ん?」

如月が、麻美の涙に濡れた美しい瞳を見つめながら言った。

「はぁ・・・はぁ・・・・もう・・・もうやめて・・・・もう・・お願い・・・」

麻美は小さく首を振りつつ、如月の眼を見つめ返した。

「これがくすぐり奴隷の「罰」だ。」
「失神寸前までくすぐって、少し休ませた後、また失神寸前までくすぐられるんだ。」
「失神できたら楽なんだろうが、絶対に失神させない。」
「こうやって失神できずに、息が止まるまでくすぐり続けられるんだ。」

如月は、ハンサムな顔に悪魔の笑みを浮かべて言った。

「本当は、罪を犯した者への尋問によく使われるんだがな。」
「そういや、この尋問が得意な女達がいたな。」

如月が男達の1人に聞いた。

「そうですね、あのCDショップの清水さんとこの「アマゾネス」でしょう。」
「そうだそうだ。そういやこれは、あのくすぐり好きな女達の得意技だったな。」
「そう言えば最近、万引き常習犯の女子高生2人が、餌食にされたらしいが・・・」
「まあそれはいいとして・・・どうだ、奴隷が反抗したらどうなるか良く分かったか?」

気を取り直したように、如月が麻美に言った。

「分からないって言うんだったら、また最初からその身体に教え込んでやるぞ。」

楽しそうに笑いながら、如月が麻美の目の前で、指をクネクネと動かしてみせる。

「そんなぁぁぁぁーー!!いやぁぁぁぁぁーー!!そんなのいやぁぁぁぁーーー!!」

麻美は、想像を絶するその「罰」に、心も身体も震わせて拒否した。

「どうだ、わかったか?」

如月は、麻美の敏感な腋の下や脇腹を軽くコチョコチョとくすぐって言った。

「くっくっく・・ひぃぃぃーー!!わ、わ、わかりました・・・わかりましたぁぁぁ!!」
「もう・・もう反抗しません・・・ひっひひひ・・・反抗しませんから・・・」
「あ・・あはは・・・・お、お願いです・・・くっく・・お願いですから・・・」
「もう・・・・もう・・・・これ以上くすぐられたら・・くぅぅぅ・・・し、死んじゃいます・・・」

麻美は、如月のくすぐりに耐えつつ、たどたどしく言った。

「そうかそうか、やっと素直になってくれたな。」
「まあ、今回はこの罰のさわりだけで許してやる。」
「本当の「罰」は、こんなものじゃすまないぞ。」
麻美は如月の言葉に、心底震え上がった。
「わ、わかりました・・・・もう・・もう絶対に反抗しませんから・・・」

麻美は震えながら、如月に言った。

「よし、わかったようだな。」

如月はそう言うと、麻美の美しい目から流れる涙を自らの唇でぬぐい取り、そのまま麻美の唇へと、自らの唇を移動させた。

「うっ・・・・・・・・・」

如月の舌が、麻美の悩ましい唇を押し割って進入してきた。
同時に、キャミソールの上から豊満な乳房を揉みし抱きつつ、乳房の中で一番敏感な突起をつまんでしごく。
それだけでなく、麻美が一番感じる下半身も、如月の手が伸び、スキャンティー越しに敏感な秘部を愛撫する。

「うっ・・ううっ・・・・・」

麻美は思わず快楽のうめき声を上げた。

長いディープキスであった。
その間、如月は麻美の乳房や下半身を優しく愛撫し続けた。

「どうだ、気持ちいいか?」

キスの後、如月は片手で乳房を愛撫しつつ、もう片方の手で秘部を優しく愛撫しながら麻美に聞いた。

「ああ・・・・・はい・・・・・はい・・・・・」

麻美は如月が送り込んでくる妖しい刺激に、快感に身体を震わせて答えた。

「いい子だな。これからは気持ちいい事してやるからな。」

如月は、麻美の耳元で優しく囁いた。


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