目録へ  悶絶投稿へ戻る  


  −西部の女保安官 マーサ・ドレイク−

第10話 変態男の餌食となるマーサ・ドレイク

保安官マーサ・ドレイクはハクソー一家に捕われてから十数時間の間凄まじい陵辱を休みなく受けつづけ、身も心ぐったりと疲れ果て、やっとあてがわれた独房に連れて行かれた。

しかし、あの突然の鮮やかな反撃を彼らに加えたため、まだ後手の縄は解いてもらえない。

マーサは陵辱によって受けた心の傷も大きかったが、それよりも今は疲れ果ててこの独房に連れて来られると不覚にもぐっすりと眠りに落ちたのだ。
彼女が眠ってからまだ一時間もたたないとき、マーサは人の気配を感じてハッとして目が覚める。

そこには、もっとも憎むべき変質者のビルとレッドの二人がニヤニヤ笑いながらマーサを見下ろしている。

「ウヒヒヒ、なんとも色っぽいマーサお姉さまの寝乱れ姿を拝見したぜ。それにしても俺たち二人は、まだまだ、ムスコがおとなしくならないのさ。それでまたおまえに泣いてもらおうと思ってナ、ゲヘヘヘヘ、まったくおまえのお**こときたら男殺しの極上品だからなあ、あのねっとりとカラミツク感じを想像するともうタマらねえんだ。お疲れのところ悪いがまた拷問部屋に来てもらおうか。おれたちゃヒッツコイんだぞ!」

「おい、レッド。なにもそんなに下手に出ることはないぜ、マーサはおれたちのセックス奴隷として生まれ変わったんだからな。こいつはご主人様の命令だ! それにおれはまだこのナマイキな女に散々煮え湯を飲まされた借りをかえしてねえんだ!いいか、マーサちょっとばかり痛い目を味合わせてさめざめとなかせてやるぜ」

「それじゃビルはこのマーサをセックス拷問にかけて、泣かせるつもりなんですね。ウフ、ウヒ、ヒヒヒ、こいつは楽しみだね。レイプもいいが、ほんとうはこういうナマイキな女はトコトン虐めあげて責めあげて、悔し泣きさせて屈服させるのが通ってもんですよ。おれは若い女を逮捕すると必ずそれをやってきましたからね。あれが病みつきになるとこたえられねえんですよ」

「おいレッド、おまえはそれがやりたくて保安官助手になったんだろう?おまえが町の正義のために働くなんて考えられないもんな」

「ヘッ、バレましたかね!おまけに今日の罪人はおれの元上司で、しかも北部のスパイ容疑者、すこぶる付きの別嬪マーサ・ドレイクですからね。腕によりをかけて泣かせてやりましょうや」

表情を硬くして二人の変質者の汚らわしい会話を睨みながら聞いていたマーサの視線が、ふとレッドの胸に注がれる。なんとレッドの胸には昨日までマーサが付けていた銀色に輝く保安官バッチがあるではないか!

「へへへこれが気になるのか?そうさ、今日からはおまえに代わってこのレッドさまがエルパソの保安官だぜ。なんせ前のマーサ・ドレイクとかいう保安官は淫乱で男狂いのセックスきちがいで職務を遂行しないのでね、やむをえずおれが代わったのさ!」

「おのれレッド、おまえという男は!?」

一見従順になったかと思えたマーサがこの屈辱に再びレッドに激しい憎しみの目を向ける。

「なんだその目は!またおれたちに逆らうのか。ビル、やっぱりマーサはもっとお仕置きが必要のようですよ。いつまでもスーパーヒロイン気取りでいやがるようで、奴隷の分際と立場がわかっていないですね」

レッドは早くもマーサの魅惑的な肉体を背後から押さえ込み、乳房を狙いながらビルに話しかける。

「フフフフ、そのようだな。だが、女保安官もあれだけ色責めにあっては大分こたえたと思ったけどな。さすがは鍛えたしなやかな体だ、スバラシイ回復力のようだな。ウフフフ、それじゃ、ちょっとおれたちに付き合ってもらおうか!」

ビルもマーサの太腿にソロソロと手を這わせる。マーサは男のセクハラ攻撃から逃げようとするが、疲れきった体では、抵抗は激しいものではなく、ただ男たちのいやらしさに目を閉じて喘ぐように首をふるだけだ。マーサの性感に再び火がつけられる。

マーサはしつこい二人組みを精一杯気を張って睨みつけようとするが、もはやそれは男たちにとって、マーサの妖艶さを増すだけの作用しかなく、かえってこいつらを喜ばすだけだ。

「いい女が怒るとまったく色っぽいな、でも、もう体が反応しているようじゃないか。ようし立て!しかし、でかい女だな、おれはでかい女が好みなんだ。これだけの体力があるんだもんな、オヤジも甘いぜ、あの程度でマーサに同情して休ませるなんてよ」

二人の悪鬼は左右から後手に縛られたマーサの両腕をつかむ。マーサは反抗しようとしたが、到底いつものパワーはない。ブーツを脱いだ状態のマーサより八センチ低いレッドと二十センチも小さいビルに小突かれながら引き立てられるのだ。二人の男は色っぽいマーサのお尻の動きに見とれる。

先ほどまで恥辱にまみれた忌まわしい拷問部屋に引き立てられた全裸のマーサを見てやつらは舌なめずりする。

「ウヒヒヒ、今度はまずおれ好みのチョースケベな縛りで二、三発やった後には、拷問に掛けてセクシーマーサの泣き顔をたっぷり拝見と行こうじゃないか」

と言いながら、ビルは、レッドに手伝わせて、マーサを後手で拘束したまま、美麗な脚に縄がけして、まずあぐら縛りにして、そのまま縛った足首の縄を引き絞り、マーサに強い前傾姿勢をとらせて、縄を首にかけたのである。小柄なやつらだが男二人の力はさすがで、マーサは悔しくも変態的な縛りを施される。縛りが完成すると、ビルはマーサの腰を軽く蹴上げる。重心を失ったマーサの白い裸身は一回転して頭を下に、大きくあぐらに組んだ開脚を上にして男たちの視線に晒す。

つまりビルは、なんと日本の座禅転がしにマーサを縛り上げたのだ。体のやわらかいマーサであるが、この屈辱的で淫猥で、苦しい縛りにちいさく呻き声を出す。

「どうだ苦しいかマーサ、いいざまだな、恥ずかしいところが丸見えだぞ」ビルは残忍な笑顔でマーサの頬を小突きながら、さもうれしそうにしゃべる。

「うへー、こりゃまたキビシイ!すげえな〜〜こんなイヤラシイ縛りがあるんですかい?マーサの股が大開脚されて、ツルツルに剃られたお**こがバッチリ、バッチリだ!あっ、いけねえ、これを見たら私のアレはピンピンですぜ!」

「だろ!?こいつはなんでも日本人の発明した縛りらしいぜ、おれはある中国人から習ったんだがね。この縛りじゃ、女はいくら反抗しても男の意のままだからな。ホレ、たとえばこうやってマーサのお**こをペロペロなめったってどうしようもないだろ」ビルはマーサの淫猥に剃り上げられた女陰を喰らいつくようにベロベロッと舐める。

「あああああっ、うううう」

マーサはこのあまりにも屈辱的な恰好に頬を真っ赤にして、なんとかして体を覆そうと無駄な努力をするが、レッドが彼女を抱え込むように押える。

「オウオウ、たまらねえな、なんだかマーサの美肌がまた磨きがかかって淫乱肌になってようですね」

「うむ、女はセックス拷問で責めれば責めるほど美しくなっていくものだぜ」

「勝手な変態の理屈を言わないでちょうだい!アア、いや、こんな・・・こんな恰好を女の子にさせるなんて、おまえたちはほんとに変態だわ!あああああああ、縄を、縄を解いてよ、この恰好は耐えられないわ」

暴れようとするマーサを男は二人で押えますます淫乱にマーサの脚を広げ、女陰を露出させる。ラビアがパックリ割れてサーモンピンクの美麗な生々しい内臓まで露わにされる。

その「姫」の部分はいくらマーサが隠そうとしても天性の淫乱さがあり、男を求めて咥え、また男に加虐を加えられるとたちまち火のように燃えるのだった。男を男とも思わないアマゾネス・マーサの女陰が実はマゾ的であることの皮肉さを知り、卑怯な捕獲者たちはほくそえむ。

「おいマーサ、おまえ勘違いしてるぞ、オヤジのダグは変態だけど、このおれとレッドはその上を行く変質者なのさ。おまえが命令を聞かないと容赦なく痛めつけて半殺しにするからな、そう思えよ、いいな?な、そうだろう、レッド!」

「へ、へい、その通りで」とレッドはあいづちをうつが、『ビルめ、目が血走っていやがる。こいつは危険なやつだぜ、狂ってるぜ、まさかマーサを殺すんじゃないだろうな。殺しちゃったら楽しみがなくなるからな。しかし、用心したほうがよさそうだ』とひそかに警戒する。

ビルは早くも素っ裸になってイヒヒヒヒと気色の悪い金切り声のような笑い声とともに、醜い一物をマーサのヴァギナに突き立て一気呵成に挿入する。

「おおう、こいつはさっきにも増して気持ちいいぞ、まだマーサの蜜壷はトロトロに蕩けていやがる」

「ああああああ、むううう・・・やめて、いやああああ!」

マーサの目からは完全に屈従を強いられるあまりのおぞましさのためにポロポロと悔し涙が流れる。かつてNYで闇の帝王ワン・リー一味を粉砕し、エル・パソでも颯爽たる女保安官ぶりを見せたスーパーヒロインは、今ややつらの肉奴隷と成り下がったのだろうか?

ビルは狂った目でマーサの悶え狂う魅惑的な姿態をジロジロと満足そうに見ている。

「どうだマーサ、おれさまの超絶テクニックに痺れてヨガリ泣きしてるようだな、どうだ、そうなんだろ、ウヒ、ウヒ、ウヒヒヒヒ、遠慮なく泣け、気持ちいいんだろ?」とわめくように怒鳴る。

ビルの粗チンとテクニックはお義理にもよくないのだが、今のマーサはどうやら自分の置かれた環境とその行為をされるというだけで、口惜しくも、お**こからとめどなく愛液がしたたるのだ。レッドもたまらず涙で濡れたマーサの顔をベロベロと舐めながら、手は豊満な乳房を求めてサディスッティクに嬲りものにする。

「どうだマーサ、すこしは肉奴隷の心境がわかるようになったか?妙なプライドは一切捨てて、ご主人様たちに逆らわずに、可愛がられるように努力するのだな!おまえのお**こが実は男に虐められれば虐められるほど燃え上がるイヤラシイ超淫乱だってことはおれたちはとっくに知っているんだからな」耳元でつぶやくレッドの悪魔のような言葉にマーサはまたもや燃えさかる。

しかしビルは口ほどにもなく、五分ほどで果てた。こいつの粗チンではしょせんマーサのスーパーバディーを乗りこなすのは無理なようだ。早漏の自分が悪いのにもかかわらず、ビルはその怒りをマーサの体にぶつける。

「このアマ、ふざけやがって!!おれをバカにしやがって!」

どこかから乗馬鞭を持ち出したビルはマーサの白桃のような尻や女陰までビシリ、ビシリと容赦なく打ち据える。マーサは必死に唇をかみ殺して痛みと暴虐に耐える。マーサの美しい曲線を描く尻にたちまち赤い筋が付く。

「まあまあ、ビル、それくらいでいいでしょう、それよりおれにも一発やらしてください。さっきから暴発しそうなんです」

ビルはそれにこたえず乗馬鞭を放りなげプイとそっぽを向く。

「どりゃマーサチャンよ、今度はレッド様の番だぜ、やさしくハメてやるからな、うんといい声で泣いてくれや、そうれ、いくぞ!」

レッドはニタニタ笑いながら左手でマーサのお尻や腿をなぜながら、右手で自分のモノをしごきつつ、臨戦体勢をつくる。マーサはチラと恨めしげにレッドを見上げるが、さきほどまでの激しい視線は消えている。

「ウヒヒヒ、だいぶ素直になったじゃないか、なら、腕によりをかけて、じゃないか、ペ*スによりをかけてハメまくってやるぜ」

レッドの一物は並みの大きさだが、鉄のような硬度を誇る。さっきの大陵辱でマーサは、レッドのモノでアナルの処女を突き破られ、経験したことのない妖しい快感に我を忘れて呻き声をあげたのだ。憎いはずのレッドのモノに犯される快感を期待しているはしたない自分にマーサは狼狽する。

「アアアアア、いや・・・・!」

マーサは自分のその部分が彼女の意志とは関係なく淫らな反応を示すのに恥ずかしさと嫌悪を感じて顔を激しく左右に振りながら泣きじゃくる。そのようすはあの颯爽とした女王マーサではなく、たんなる可愛らしい二十三歳の乙女のものである。

「ヘヘヘマーサ、カワイイぜ、ほれほれ、もっともっとおれさまのを深く深く突き刺してやるぜ。おおおお、トロトロのお**こがおれをやさしく包んでくれる・・・ウウウウ、なんて味がいいお**こなんだ、いいか、マーサ!おれは、おれはおまえを絶対に放さないぞ!おまえはおれの理想のお**こだ!、いや、おれの理想の女だ!!毎日毎晩、かわいがって虐めて、かわいがって虐めてやるぞ」

レッドは陶酔状態でわけのわからぬことを呟きながら、座禅転がしに縛められたマーサの女陰にのしかかるように挿入しながら激しく激しく上下運動する。

「アアアアアアアアア、ウウウ・・・・いやよ、いやよ、いやよ、お願い、もうゆるして・・・マーサのあそこが、変になりそう・・・あああ、もういやアア〜〜」

希代のアマゾネスクイーンとして君臨したマーサ・ドレイクもいまや男のキチガイじみた調教で、はっきりと「女」であることを認識させられる。しかも、その調教者はマーサのもっとも嫌う陰湿で変態の卑怯者たちなのである。

「どうだ、マーサ思い知ったか!!!!?」

無惨に痛々しく割り開かれたサーモンピンクの内蔵に、男の精をドクドクと放出しながらレッドは勝ち誇ったように叫ぶ!

「どれ、今度はおれがマーサのアナルにぶちこんでやらあ」

一休みしていたビルが下品に顔をゆがめて女の恥ずかしい部分を上に向けられているマーサに覆い被さってくる。新たな狼の攻撃にマーサは無抵抗で挿入されてしまう。

『あああ、もしかして、もしかして、私の体はこいつらの言う通り肉奴隷にさせられるかもしれない・・・この体が、私の体が淫蕩に、男たちに責められれば責められるほど燃えて、燃えて来る・・・あああ、いや、お尻に火が付いたみたいに感じる。マーサ、おまえはなんと言う恥知らずな女なの?』

そのあと二匹の悪魔はマーサの女陰をあらゆるえげつない方法でしつこくいやらしく犯し、女保安官の悩ましい呻き泣きをたっぷり堪能した。

「ゲヒヒヒヒ、さすがの女保安官もおれたちのエゲツないセックス責めにあって、お**ことケツをメロメロに濡らしまくって悶えていやがるぜ。ざまあみろ、マーサめ!」

「いやビル、どうやら逆のようですぜ、マーサのこの世に二人いないくらい、セックス感度のいい淫蕩なお**こだからこそ、おれたちの半端じゃない虐めにあっても濡れてくるんじゃないですか?こりゃあ必ず堂々たるアマゾネス女王の肉奴隷が誕生しますぜ」

「ウヒヒヒヒ、そうか、おれもそう思うよ、こいつは楽しみだな。どれ、マーサ、もう一丁行こうぜ」マーサのそこはそのいやらしい男の言葉を聞いただけでまたもや淫水を分泌させる。

それからどのくらい時間が経過したのか・・・マーサはさらに危ない無惨な状態に置かれていた。天井の高い拷問室にはいくつも女を吊り責めにする装置があり、いま、マーサは後手に縛られたまま美麗な伸びやかな脚だけ大きく広げられて、逆さに吊るされているいるのだ。マーサの口にはしっかりと猿轡が噛まされている。マーサが舌を噛んで自殺するのを恐れているようだ。

マーサの白いスーパーバディーがかすかに揺れ、ランプの火がユラユラとその痛々しい裸体に反射する。残忍なサディストのビルはこの責めが好きらしい。異様に顔をひきつらせてマーサをなめるように濁った目で凝視する。

マーサのまわりにはビルとレッドの二人の変質者がそれぞれ乗馬鞭をもって、ニタニタ笑いながらゆっくりと美しいいけにえを凝視している。そして床には蝋燭立てがあり、直径五センチもある蝋燭がジリジリと炎をあげて燃えさかっている。

マーサの凄絶な美貌は一見苦痛に歪んでいるように見えるがが、それとは別に体の芯から湧いてくる甘い快楽に火をつけられたように、微妙だがかすかな悦びさえも感じさせる複雑な表情に眉を寄せ、何かをじっと耐えているようだ。卑怯この上ないサディストたちに生け捕りされた女保安官マーサの、変態的だがあまりにも魅力的な姿に、男たちの暗い欲望がますます膨らむ。

「どうだマーサ、おれたちの恐さがすこしはわかったか?男にタテついてナマイキな態度をとると結局こういう結果になるのさ、とくにおまえのような別嬪はな。エル・パソに着いたばかりのおめえが、バーの中に入ってきてタンカを切った時にはカッコよかったな。マーサのピカピカにまぶしい脚を拝んだときに、いつかはおまえを素っ裸に縛り上げてネチネチ責めてやろうと誓ったのさ!ウヒヒヒヒ、ピチピチのナマイキ娘がサディストだらけの町にやって来るとはね!こうなったからには、おれたちのセックスオモチャになって、いちゃいちゃしながら贅沢に暮したほうがとくだろう?わかったら返事をしろ、首を立てにふれ!ほらどうなんだよ」

「ビル、マーサめ、明らかに感じてますよ、女の悦びってやつをね。この陶酔したような顔を見てくださいよ、こいつ、正義の女保安官なんてナマイキなことをぬかしながらほんとは、うすぎたねえマゾ女だったらしいですよ」

「ムムムム、ウウウウッ、ち、ちがふ!・・・ちがふ!」

マーサは必死にレッドがしゃべる彼女自身の肉体の秘密を打ち消そうとするが、猿轡を嵌められていては言葉にならない。

「ウヒヒヒヒ、そうかい、マーサはいやらしいスケベ女だったのか。それを隠しやがって男をひでえめ目にあわせるとはゆるせねえが、おれたちはやさしいからな、こうやっておまえのリクエストに答えてセックス責めにしてやってるんだぞ、どうだ、ありがたいと思え、よし、感じるならうなずいてみろ」

マーサの顔は床から五十センチほどのところにある。ビルは床に片膝をついて、マーサのみごとなブロンドの髪をグイグイ引っぱり、もう一方の手は豊かな乳房を鷲づかみにしながら、しつこくねっちこく語りかける。

「オヤ、まだ返事がないようだな、そうか、おれの鞭がほしいのか?それならくれてやらあ!」またもやビルは悪鬼の形相でマーサのグラマラスな全裸に容赦なく雨のように鞭を降らす。

「よくもこのおれ様を蹴ったり殴ったりしやがったな!それ、どうだ、どうだ、どうだ!!」

マーサは気力を振り絞って声をたてないで耐え忍ぶ。残虐で妖しく美しい世界にレッドは呆然と見とれている。

「まったく強情な女だな、おまえが泣き叫んで赦しを乞うまで責めつづけるぞ、ソリャ、もう一発どうだ、ウヒヒヒ、効いたらしいな!目をつぶって眉を苦しそうにしかめて我慢してるじゃねえか。美しい女のこの顔が、おれはたまらなく好きなんだよ、そりゃ、もう一発だ!」

悪鬼の形相のビルはマーサの女陰も容赦なく打ちつける。

「おいマーサ、ビルの言うとおり赦してもらえ、さもないと、おまえ、責め殺されるぞ!」

「こ、殺すなら、こ、殺せ!ひと、ひとおもいに殺せ!」

「ウヒヒヒヒ、バカめ、おれだっておまえのような虐めがいのある肉奴隷をそう簡単には殺さないよ、じっくりと時間をかけて責め苛んでやる!こんどは蝋燭で責めてやろうじゃねえか」

ビルはマーサの巨乳すぎるほどではないが、みごとな九十二センチのボリュウムを誇るバストすれすれまで蝋燭を近づけ、ポタリポタリと数滴を滴らせた。アマゾネス・マーサの顔がたちまちほんものの苦痛に歪む。

「おい、マーサ、こんどはどこを狙ってやろうか?ウヒヒヒヒ、そんなにうれしいかね、それではご期待通りやってやるぜ!」

「アアアアアアア・・・ウウウウ・・・ツウウウウ」

ビルの目は完全にトリップしている。マーサは失神寸前で気丈にも淫猥な拷問に耐えつづける。しかしこのまま責め続けたらいくらマーサの鍛えた体でも持ちこたえられないだろう。

「ビル、犯すのはいくらやってもかまわないけど、さすがのマーサも十五時間以上も責められ通しで、この拷問はすこしきついよ。どうせマーサはこの先ずっとおれたちのセックス玩具なんだから、もっとゆっくりやりましょうや」

局所への蝋燭責めを見て、さすがのレッドがすこし心配になってビルに注意する。

「なんだレッド、おまえまだいたのか?今日はおまえは保安官事務所に寄ってから市長に新任の保安官の挨拶をしてくるとか言ってたじゃねえか。早くいけよ、大丈夫だよ、殺しゃしねえよ、ちいっとばかしマーサに教育的指導ってやつを与えているだけだよ。おれはな、殴られたり蹴られたり、この女にゃあ恨みがあるんだよ!」そう言いつつまたもや、やつはマーサの女陰への蝋燭責めを繰り返す。

「アッ・・・・・ウウウウウウウ」

マーサの悲鳴とも呻きともつかないゾクゾクするほどたまらなく色っぽいこえが次第次第に大きくなる。

「へい、わかりましたよ、じゃあ行きますがね。気をつけて下さいよ。マーサの体はあんたばかりのものじゃなくておれも充分に楽しむ権利があるんですからね」

「ああ、ああ、わかったよ、うるせえな、早くいけよ」

しかし、さすがはレッドである。そそくさと部屋を出てその足でオヤジのダグの寝室により、事の次第を話したのだ。

「あのビルの変態め!」

ダグは吐き捨てるようにどなる。かれもレッドと同じであんなオイシイ女を殺されてはかなわないと、あわててマーサの拷問されている部屋に向かった。
            

 悶絶投稿へ戻る      戻る    進む