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 6,くすぐり奴隷・麻美

「さあ、今から思いっきりイカせてやるぞ。」
「だがその前に、くすぐり奴隷としての自覚を持たせないといけないな。」

如月はピンクローターを止めると、近くにあったソファに腰を下ろした。

「この女の拘束を解いて、「隷属のポーズ」をとらせろ。」

如月の言葉に、四つん這いで拘束されていた麻美は、男達に拘束を解かれ、ソファーに座っている如月の前に跪かされた。
ついで、両手を頭の後ろに組まされたのである。

「ほら、さっきみたいに膝を開け。」

男達の1人に豊満な尻を叩かれ、麻美はおずおずと跪いたまま膝を開いた。

これで麻美は、スキャンティー一枚の恥ずかしい姿で、大股開きで跪き、両手は頭の後ろに組まされてしまったのである。

このポーズは丁度、戦争映画で捕虜が取るポーズによく似ていた。

「いいか、これがくすぐり奴隷の「隷属のポーズ」だ。」
「このポーズは、主人の許しがあるまで、絶対に崩してはならない。」
「崩していいのは「挨拶」の時と、主人の許しが得られたときだけだ。」
「それ以外で崩したら・・・・・どうなるか分かっているな。」

如月は、震えながら隷属のポーズを取っている麻美の身体に、ゆっくりと手を伸ばして言った。
如月の手は、両手を頭の後ろで組んでいるために、完全に無防備なっている腋の下へと伸びた。

「いいか、絶対に動くなよ。」
「もし動いたら、息が止まるまでくすぐって焦らし続けるからな。」
「そ・・そんな・・・は、はい・・・絶対・・絶対動きません・・・」

麻美は隷属のポーズのまま、如月の眼を見つめて言った。

「ホントにそうかな?では試してみよう。」

そう言うなり、如月は麻美の艶めかしい腋の下を、指先でスゥーッとなぞった。

「く・・くぅぅぅぅぅぅぅぅーーー!!」

たまらないくすぐったさに、麻美は思わず両手を降ろしかけたが、イカせて貰いたいがために、必死でそれに耐えた。

「いいぞ、ちゃんと言いつけを守れるようになったな。」
「これからも、その気持ちを忘れるなよ。」

如月は、麻美の態度の気を良くしたようだった。

「次は「隷属の誓い」だ。」
「おい、例の書類を持ってこい。」

男達の1人が、如月に1枚の紙を手渡す。

「そのポーズのまま、これを読むんだ。」

その内容を見た麻美は、驚きで目を見張った。
その書類は、「くすぐり奴隷誓約書」であった。
それは数十にも及ぶ項目に別れており、くすぐり奴隷として細かい規律が書かれていた。

「いいか、これに書いてあることを全部、ポーズを崩さずに読むんだぞ。」
「ちゃんと読めたら、腰が抜けるまでイカせてやる。」
「もし、読んでいる途中で、ポーズを崩したり読むのを中断したりしたら・・・」
「その時はまた、最初から読んで貰うからな。」

如月は、1人の男にそのくすぐり誓約書を麻美の見せるように言うと、ソファーから立ち上がり、隷属のポーズを取っている麻美の背後に回った。

「さあ、始めろ。」
「はい・・・ま・まず始めに・・・・・・・・」

麻美は隷属のポーズを取ったまま、くすぐり奴隷誓約書を読み始めた。

「一、わ・私は・・・ご主人様のくすぐり奴隷に・・なることを・・誓います・・」
「一、私は・・何事があろうとも・・ご主人様に絶対・・・服従を誓います・・・」
「一、私がご主人様に・・・・はんこう・・・反抗した場合は・・・」
「ご、ご主人様がお考えになる・・最も辛い罰を・・くぅぅぅぅぅぅーー!!」

そこまで読んだとき、背後にいた如月が、ピンクローターのスイッチを弱に入れ、麻美の無防備な腋の下や脇腹を、ゆっくりとなぞり始めたのである。

「どうした?ちゃんと読まないと、いつまでもイカせてやらないぞ。」

如月が麻美の柔らかい乳房を弄びつつ、意地悪く笑う。

「くく・・すいま・・・いえ・・・・・申し・・・申し訳ありません・・・」

麻美の言葉遣いが、目に見えて変わってきていた。

(いい感じだ・・・・・)

如月は、麻美の言葉の変化を大いに喜んだ。

「さあ、始めからだ。」
「はい・・・・・・」

麻美はポーズを保ったまま、ゆっくりと最初から読み始めた。
その間、如月は麻美の背後から無防備な腋の下や脇腹を軽くくすぐったり、背後から抱きつくように、大きく柔らかい乳房をじっくり揉みながら、ピンクローターを動かしたりして、麻美が読むのを妨害した。
その度に麻美は、身体をピクピク震わせて読むのを中断してしまうため、また最初から、読み直さなければならなかった。
それでも麻美は、イカせて貰いたいがために、何度の何度も必死に読み続けた。

その努力と苦労の甲斐があって、ついに麻美は、如月の悪戯に身体を震わせて耐えながら、なんとか最後まで読み切ったのである。

「良し、よく頑張ったな。」

如月は優しく囁くと、麻美の頭を撫でた。

「これでお前・・・いや、「麻美」はくすぐり奴隷になることが出来た。」
「うれしいだろう?どうだ?」
「はい・・・ああ・・・あん・・・・・うれ・・・うれしいです・・・・」
「あ・・・・・ありがとう・・・・ああん・・・・ござい・・・ます・・・・」

如月が背後から加えてくる、優しい愛撫とくすぐりに身体を震わせ、3つのピンクローターのめくるめく快感に身悶えながらも、麻美は隷属のポーズのまま、お礼の言葉を言った。

「さあ、今から死ぬほどイカせてやろう。」

如月はそう言うと、3つのピンクローターを「強」にした。

「ひぃぃぃぃぃぃぃぃーーー!!いいぃぃぃぃぃぃぃぃいーー!!」

麻美は隷属のポーズのまま、激しく腰を振り始めた。

「ほーら、ポーズを崩したらイカせてやらないぞ。」

如月が、隷属のポーズのまま激しく腰を振っている麻美の前に来ると、麻美の美しい眼を見つめながら、腋の下をコチョコチョと激しくくすぐり始めた。

「くぅぅぅぅぅぅーー!!きゃ・・・・きゃっはっはっはっはっはっっはーー!!」

如月の腋の下への激しいくすぐりに、麻美は思わず両手を降ろし、腋の下を閉じてしまった。

「こら、ポーズを崩すなって言っただろう?」

ピンクローターを止めて、如月が麻美を叱る。

「あん・・・・・も・・・・・申し訳ござ・・・・・・いません・・・・・・・」

麻美はすぐさま、両手を頭の後ろに組んだ。

「このままだと、どうしても両手を降ろしてしまいそうだな。」
「仕方ない、身動きできないようにロープで縛ってやろう。」

如月はどこからかロープを持ってくると、麻美が両手を降ろせないように、両手を頭の後ろで組ませたまま、器用に縛り上げてしまった。

次に如月は、麻美をうつ伏せにすると、両足を一杯まで折り曲げ、両足首と両手首のロープをつなぎ合わせた。
これで麻美は、丁度「逆エビ」になるように縛り上げられたのである。

最後に如月は、逆エビ状態の麻美をそのまま仰向けにした。
そうすると、麻美の両手は引き続き、頭の後ろで組んだまま降ろせなくなっており、両足は正座した状態で、後ろへペタンと倒れた格好になっていた。
つまり両足とも、膝を折り曲げたまま広げた格好で、足を閉じられなくなってしまったのである。

これで麻美は、仰向けで寝た状態で、両手は頭の後ろに縛られ、両足は膝を折り曲げたまま、大きく開いた格好で、全く身動きできなくなってしまったのである。

「これで良し。今度こそ、本当に死ぬほどイカせてやるからな。」

如月は麻美の前に来ると、3つのピンクローターを「強」にし、麻美の腋の下や脇腹を、激しくコチョコチョくすぐり始めた。

「ひぃぃぃ!!いやぁぁぁぁッはっはっはははっはっっはーー!!」
「あっはっは・・ああん・・・・あああ・・・・きゃぁぁぁっはっはっははーー!!」

麻美は、身動きできない豊満な身体を小さく震わせてながら、激しく腰を振って笑い悶え始めた。
ピンクローターの激しい刺激と如月の激しいくすぐりが、瞬く間に麻美を絶頂へと押し上げていった。

「ああ・・・もう・・・・・・もう・・・・ご主人様・・・・・」
「イキ・・・イキそうです・・・・ああ・・あはははは・・くっくっく・・」
「ご主人様・・・・イッテも・・・イッテもよろしいですか・・・・?」

麻美は、目の前にいる如月の眼を見つめながら言った。

「何だ、お前・・イキたくないのか?」

如月は意地悪く笑うと、ピンクローターのスイッチを切った。

「うううううううう・・・・・・・・・・・・・・」

またもや絶頂寸前で止められ、麻美はその辛さに唇を噛んだ。

「どうした?これからどうして欲しいんだ?」

目の前にある豊満な乳房をゆっくりと弄びつつ、如月は言った。

「私は・・・私は・・・・・」
「イカせて欲しいのか?」
「はい・・・いえ・・・コチョコチョ・・・コチョコチョして下さい・・・」
「ほう、そんなにコチョコチョして欲しいのか?」
「なら、このままいつまでもイカせてやらないぞ。」

如月は、ピンクローターのスイッチを、入れたり切ったりして弄んだ。
その度に、麻美は可愛い声をあげて悶え苦しんだ。

「どうだ、まだコチョコチョして欲しいか?」
「うう・・・・ああああああ・・・はい・・コチョコチョして下さい・・・」
「もっと・・・もっと・・くすぐって・・・コチョコチョして・・ああああああ・・」

麻美が言葉を発している途中に、如月はピンクローターのスイッチを「弱」にした。

「やっと、「くすぐり奴隷」としての自覚が出てきたようだな。」
「さあ、ご褒美だ。思いっきりイクといい。」

如月は再びピンクローターを「強」にすると、激しく麻美の身体をくすぐり始めた。
3つの激しいピンクローターの振動と、如月の激しいくすぐり責めに、麻美はすぐに絶頂に達し始めた。

「イキますぅぅぅぅぅーー!!きゃっはっはっはーー!!イキますぅぅぅーー!!」

麻美は激しく身体を震わせて、激しい絶頂に備えた。

「もうイクのか?」
「はい・・・・・・はいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃーーー!!」

そこで如月は、麻美の顔に自分の顔を近づけ、彼女の美しい眼を優しく覗き込んだ。
麻美も、如月の目を見つめ返す。

二人はお互いの顔が触れ合いそうな近距離で、お互いの眼を見つめ合った。

「いいか、これからお前は、こうやってくすぐられないとイケないんだ。」
「死ぬほどくすぐり抜かれないと、イク事は出来ないんだぞ。分かったな。」

如月は、麻美の美しい眼を優しく見つめながら言った。
もちろん、その間も両手は豊満な身体を激しくくすぐり続けている。

「はいぃぃぃ・・・わかりましたぁぁぁーーー!!わかりましたぁぁぁぁーー!!」

如月のくすぐりに、身動きできない身体を小さく痙攣させながらも、麻美は如月の眼を、潤んだ眼で見つめ返して叫んだ。

「良く分かったようだな。よし、イッテいいぞ!!」
「ひぃぃぃーー!!イキますぅぅぅーー!イクぅぅぅぅーー!!イクぅぅぅーー!!」

麻美はそう絶叫すると、身動きできない身体をビクンビクンと激しく痙攣させ、背中を大きくのけぞらせて、巨大なエクスタシーに達していた。
焦らしに焦らし抜かれた後のエクスタシーは、とても言葉で表現できるものではなかった。
麻美の頭の中は真っ白になり、花火にもにた閃光が、何度も瞬いていた。

「ああん・・・・・いい・・・あああああああああああ・・・・・・・・・・」

焦らし抜かれた後のエクスタシーは、驚くほど永く続いた。
縛られた身体を激しく痙攣させながら、麻美はやっと味わえるエクスタシーを、ゆっくりと味わい続けたのであった。


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