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 7,甘美なる屈伏

「はう・・・・・はぁぁぁぁぁ・・・はぁぁぁぁぁぁぁ・・・・」

気の遠くなるようなエクスタシーを味わった後、麻美は安堵の溜息をついた。

「どうだ、気持ちよかったか?」

如月が、麻美の柔らかい身体を優しく撫で回して聞く。

「はい・・・ご主人様・・・・ありがとう・・ございました・・・」

麻美は如月の眼を、うっとりとした眼で見つめて言った。

「そうかそうか。だがあんなものでは足りないだろう。」
「今度は6人がかりでイカせて貰え。」

その言葉に、今まで如月と麻美の様子を傍観していた6人の男達が、身動きできない麻美の周りをぐるりと取り囲んだ。

「この女・・・麻美を死ぬほどイカせてやってくれ。」
「承知いたしました。」

6人の男達は返事をすると、仰向けで寝た状態で、両手は頭の後ろに縛られ、両足は膝を折り曲げたまま、大きく開いた格好で、全く身動きできない麻美の身体を、激しくコチョコチョとくすぐり始めた。
同時にピンクローターのスイッチ(強)を入れる。

「きゃぁぁぁぁぁぁっはっはっはっは!!い、いやぁぁぁぁぁぁぁーー!!」
「いや・・・あぁぁぁぁぁぁっはっはっはっはーー!!苦しい・・くるしぃぃーー!!」
「はうぅぅぅぅぅぅぅーー!!イクぅぅぅぅぅぅーー!!イッちゃうぅぅぅぅぅーー!!」

6人の男達の熟練されたくすぐり責めと、激しい3っつのピンクローターの振動に、麻美は再び絶頂に達していた。

「いいぃぃぃぃぃぃぃいーー!!あっはっは・・・きゃっはっはっはーー!!」

麻美はたちまちエクスタシーに達したが、6人の男達のくすぐりも、ピンクローターも止まらなかった。

「あっはっはぁぁぁーーー!!だめぇぇぇぇーー!!きゃっはっはぁぁぁー!!」
「ああ・・イクぅぅぅぅぅぅーー!!またイッちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーー!!」

一度イキ出した麻美は、自分が絶頂に達するのを止める事が出来なかった。
それに、何度絶頂に達しても、男達のくすぐりと、ピンクローターは止まらなかった。

「あっはっはっはっはーーーもういやぁぁぁぁぁぁぁぁあーー!!」
「イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーー!!またイッチャうぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーー!!」


身動きできない敏感な身体を、6人の男達にコチョコチョ激しくくすぐられ、3つのピンクローターに、身体の中で最も感じる穴と部分を、激しく刺激され続ける例えようもない快感に、麻美はひたすらイキ続けた。

何回絶頂に達したことだろう。
麻美は快感のあまり、何が何だかわからなくなっていた。

「くっくっく・・・きゃっはっはっははーー!!もう・・もういやぁぁぁぁぁぁーー!!」
「もう・・もう・・イケない・・もうイケないわよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーー!!」
「お願いです・・・ご主人様ぁぁぁぁぁぁぁーーー!!もう・・・もう結構ですぅぅぅぅーー!!」
「きゃぁぁぁぁぁぁっはっはっはっはーー!!イクぅぅぅぅぅーー!!またイッチャうぅぅぅぅぅーー!!」
「苦しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃーー!!もう・・・もう許してぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーー!!」
「あぁぁぁぁぁはっはっはっはーー!!狂っちゃうううぅぅぅぅーー!!狂っちゃうわよぉぉぉぉーー!!」
「ひぃぃぃぃぃぃぃひひーー!!もうだめぇぇぇぇぇーー!!もうだめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇーー!!」

麻美は、口元から淫らに涎を垂れ流しながら絶叫すると、あまりの快感のために気を失った。

想像を絶する快感のために、麻美は何度か気を失ったが、6人の男のくすぐりと、ピンクローターの振動で覚醒させられ、それからもまた、何度も何度もイカされ続けたのである。

「ひ・・・・ひひ・・・あ・・・ああああ・・・・・・・・」
「もう・・もう・・・死ぬ・・・死んじゃう・・・・・・・」
「ああ・・・ひひひ・・・・あはははは・・・・」

6人の男達と、3つのピンクローターが与える耐え難い快楽に、麻美は豊満な身体を、小さくヒクヒクと痙攣させて呟いた。

(そろそろ限界だな。)

麻美の痴態を一部始終見ていた如月は、彼女の体力と精神力が、限界に達している事に気づいた。

「よし、そこまでだ。」

如月は、6人の男達のくすぐりと、3つのピンクローターを止めた。

「あ・・あははははは・・・・はぁぁぁ・・・・はぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・」
「あああ・・・・くっくっく・・・・ひひ・・・・・はぁぁぁ・・・はぁぁぁぁぁ・・・」

麻美はくすぐりとピンクローターが止まっても、イカされ続けた余韻で、豊満な身体を小さく痙攣させながら、引きつったような声を上げた。

「おい麻美、しっかりしろ。」

如月は、そんな崩壊寸前の麻美を片手で抱き起こすと、もう片方の手で頬を軽く叩いた。

「ああ・・・・・・はい・・ご主・・・ご主人様・・・・」

正気に戻った麻美は、うつろな目で如月を見た。

「限界までイカされた気分はどうだ?」
「これで満足しただろう?」

片手で柔らかい乳房をゆっくりと揉みし抱いて、如月は優しく囁いた。

「はい・・・満足・・させていただき・・・ました・・・・」

夢うつつのまま、麻美は如月に答えた。

「そうか。じゃあ、今日の調教は終わりだ。」
「では、調教の最後の挨拶をして貰おうか。」

そう言うと如月は、麻美を縛っているロープを解いた。
ロープを解かれた麻美は、そのまま床の上にへたり込んだ。

「おい、最後の挨拶が終わるまで、勝手なことをするんじゃない。」
「早く隷属のポーズを取るんだ。」
「でないと、また最初から調教し直しぞ。」

如月は、情け容赦ない言葉を、麻美に叩き付けた。

「は、はい!!申し訳ありません!!」

その言葉で我に返った麻美は、最後の力を振り絞って、如月の前で隷属のポーズを取った。

「さあ、ご挨拶をしてみろ。」
「はい・・・」
「ご主人様・・・・ご調教いただき・・・ありがとうございました・・・」
「私は・・・私は・・・・とても幸せです・・・・」
「この次も・・・ご主人様のお気が済むまで・・・私の身体を・・・」

そこで麻美は、一呼吸休んで言葉を続けた。

「私の身体を・・お好きなように・・・・くすぐり・・・弄んで下さい・・・」
「私は・・・私はどうなっても構いません・・・・・・」
「どうぞ・・・ご主人様のお好きな所を・・死ぬほど・・コチョコチョして・・下さい・・・」

そこで麻美間、また一呼吸休んだ。

「これからも・・・いつまでも・・・・精一杯尽くしますので・・・」
「どうか・・・・どうか・・一生・・・可愛がって下さい・・・・」
「宜しくお願い致します・・・・」

そこで麻美は隷属のポーズを解き、その場できちんと正座をした。
そして三つ指をつき、如月に対して深々と頭を下げたのである。
例を終えると、麻美はすぐに膝立ちになり、隷属のポーズを取った。
この言葉と礼儀作法は、さっき麻美が読んだ「くすぐり奴隷誓約書」の中にあったものである。
如月によって、何回も何回もこれを読まされたため、書類を見なくても、この作法の暗唱と実行が出来るようになっていたのである。

「よく言えたな。」

如月は、残り少ない力で必死に隷属のポーズを取っている麻美の頭を、優しく優しく撫で回した。

「はい・・・・ありがとうございます・・・・・」

麻美は意識が朦朧となりながらも、如月の行動の礼を言った。

「調教を終える前にもう一度聞こう。」
「麻美、お前は一体なんだ?」
「私は・・・・私はご主人様の・・・くすぐり奴隷・・・・です・・・・」
「じゃあ聞くが、お前は主人に何を求める?」
「私は・・・私はご主人様に・・・何も・・・何も求めません・・・」
「ご主人様の・・お好きなように・・・して・・下さい・・・」

潤んだ目で如月の眼を見つめながら、麻美ははっきりと言った。

(良し、調教完了だな。)

その言葉を聞いた如月は、満足そうに満面の笑みを浮かべた。
これで麻美は、主人の命令なら、どんな事でも喜んでするだろう。

「よし、今日の調教はここまでだ。」
「ゆっくり休んでいいぞ。」

そう言った途端、麻美は安心感から意識を失い、その場に倒れ込んだ。

調教の後、如月は携帯電話をかけた。

「もしもし、如月です・・・水沢さんですか・・・・?」
「はい・・・はい・・・・只今調教が終わりました。」
「なかなかしぶとい女でしたがね・・・・はい・・・・ありがとうございます・・・」
「では金額はいつも通りで・・・・・はい・・・・分かりました・・・・」
「明日にでも「本部」でお披露目したいのですが・・・・よろしいですか・・・?」
「そうですか・・・・・・はい・・・・はい・・・・ありがとうございます・・・・・・」
「それでは明日と言うことで・・・・・・はい・・・はい・・・・よろしくお願いします。」

そこで如月は、携帯電話を切った。




次の日、麻美は如月の言う「本部」へと移送された。
そこで麻美は、来る日も来る日も見知らぬ男達に、そのすばらしい身体を弄ばれたのである。

ある時は敏感な身体を、息が止まるほどコチョコチョくすぐられ、
又ある時は男達の男根を、口がきけなくなるほどしゃぶらされ、
又ある時は、発狂寸前まで焦らしに焦らし抜かれ、
そして又ある時は、体力の限界まで絶頂を味あわされたのである。




こうして、高級クラブの女王的存在だった麻美は、如月達のくすぐり責めと焦らし責めに、身も心も完全に屈伏し、完全な「くすぐり奴隷」へと堕ちていったのであった。






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