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  第四話 獲物の感触


「お前達、今から急いで家に帰って道具とか持って来い」聖志は4人に言うと2人をベッドに寝かせた。「持ってくるって何を?」4人は口をそろえていった。「こんなチャンスは滅多にないんだぞ、なんでもいいんだよ。やりたいこといっぱいあるだろ」聖志はみんなを急がせた。薬を使ったとはいえ、いつ目覚めるか分からなかった。4人は急いで家に帰っていった。仁は家に帰ると何を持っていこうか迷っていた。と、ふと薬を取りにいくときの事を思い出した。「そうだ」仁は医院の中に入っていった。30分後みんなが戻ってきた。聖志はそれぞれ持ってきたものを確認した。「俺はこれだ、こいつで裏ビデオ作ろうぜ」

孝雄はビデオカメラとデジカメを持ってきた。「俺はこれだ、これをこいつらの胸につけてパイズリしてやる」高次はローションの変わりにサラダ油と水あめと何故か巻尺を持ってきていた。直也はポラロイドカメラと興味本位で買ったバイブと手錠を持ってきていた。「仁、お前は?」聖志の問いに仁はバッグにつめてきたものを取り出した。「おおお」みんなはそれを見ると妙に興奮した。バッグから取り出したのはナースが着る白衣だった。それに姉貴のセーラー服、スクール水着、ビキニの水着、看護婦に配給される白のパンストを持ってきていた。「仁、やるじゃないか」みんなに誉められながら仁は早速ナース服を着させようとしていた。「みんなこれをつけろ」聖志はみんなにマスクやお面を渡した。「みんな初めてだからこれだったらお互い顔が見えない方がやりやすいだろう」そういって、服を着させるのを手伝った。「これ見ろよ」パトリシアのTシャツを脱がすと念願の爆乳が姿を現した。黒のブラジャーに押さえつけられている胸を開放してやらねばと思いホックに手をかけた。「おおお」5人はまたしても叫んだ。「ピンク色だよ」窮屈なブラジャーから開放された爆乳は10円玉ほどのきれいなピンク色の乳首が現れた。高次がいきなり巻尺を持ってきた。「何センチあるか図ろうぜ」そういうと採寸をはじめた。「身長167cm、バスト102cm、ウエスト60cm、ヒップ88cm、完璧だぜ」高次はジーナの採寸も始めた。「こっちも負けてねーぜ、身長170cm、バスト105cm、ウエスト58cm、ヒップ90cmだぜ」高次はすでに興奮状態にあった。パトリシアにはナース服を、ジーナにはセーラー服を着させ始めた。「できた。おいカメラ回せ」聖志はみんなに「さて、みんな犯りたい気持ちはわかるがまず写真をとる。これは万が一起きても写真やビデオで脅かせることができるからだ。じゃあ、まずパトリシアから」そういうと仁は彼女の後ろに回りこむと上半身を起こし服の上から胸を揉みだした。「これが胸の感触かああ」仁はイキそうになるのを我慢して太ももを持ち大また開きをさせた。聖志はポラロイドで写真をとるとジーナにも同じ格好をさせ写真に収めた。「そそるよな〜、この足も」孝雄はパトリシアのパンストに頬ずりしてみせた。「甘いよ、やっぱりこの胸だぜ」高次は白衣に無理やり押し込まれている胸をデジカメに収めている。次第にデジカメを持つ手が震えだし、奇妙な息づかいを発していた。5人はそれぞれの顔を見る。お互い表情は分からないがマスクの下の表情は見なくても分かっていた。


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