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  第二話 

光男は嬉しそうに今度来た家庭教師について話した。あまりに嬉しそうにまたエロチックに話すので次第に興奮して半立ちになっていた愚息がまた大きくなってきた。

「俺も見てみたい」

博は興奮を抑えられずについ口走ってしまった。光男はニヤニヤしながら

「じゃあ、昼から来るからこいよ」

光男はそう言って帰っていった。博は今日のネタはそのお姉さんにしようと決め、手を止めた。

 昼ご飯を早めに食べ親には図書館で勉強してくると嘘をつき足早に家を出た。光男の家までは200mほど行った所にある。緊張と興奮で汗だくになりながら自転車をこぎ光男の家に着いた。はやる気持ちを抑えながらベルを押した。押してみたが反応がなかった。一瞬留守かなと思ったがドアノブをひねるとカチャッっと開いた。どうやら留守ではないらしい。恐る恐る入ってみて光男の名前を呼んでみた。が、返事がない。博はどうしようかと思い思い切って上がってみることにした。光男の部屋は2階にある。階段を静かに上って光男の部屋の前にきた。以前とシーンと静まりかえっている。博は深呼吸を一つして思いっきりドアを開けた。

「なっ何だ、博か」

部屋に入った博が見たものは自慰にふける光男の姿だった。

「びっくりしたぜ、先生かと思ったよ」

光男は笑いながら更に自慰を続ける。

「うっ、イク」

そういうと光男はアイドルの写真集にブッカケた。

「おまえ、ちゃんと抜いとかないと苦しくなるぞ」

光男の言ったことが理解できず博はその辺に適当に座った。

「先生、いつ来るんだ」

博はそわそわしながらどこか気持ちが先走りしている。

「あと30分くらいじゃないかな」

博はその30分が異様に長く感じることとなった。

「そろそろ来るんじゃないかな」

光男がそう言った時、チャイムの音が鳴った。

「来た」

光男は下に降りて先生を出迎えに行った。博は吹き出る汗をTシャツでぬぐい、手の汗をズボンになすりつけて拭った。階段を上ってだんだん音が近づいてきた。ガチャ、ドアが開いた。博は家庭教師のお姉さんを見た瞬間再び汗が噴出してしまった。

「あれっお客さん」

先生は博のほうを見て丁寧に会釈してくれた。博は恥ずかしそうに挨拶をした。

「先生、こいつは人畜無害だから関係なしに始めようよ」

光男は先生の見てないところで胸を指差した。胸を見てみろということだ。博は恐る恐る先生の胸を見てみた。キャミソールからははちきれんばかりの勢いで盛り上がった胸は博の股間を刺激するのに時間はかからなかった。硬くなる愚息を見えないように触りながらじっと博は眺めていた。光男はそんな博をちらちら見ながら机に座りとりあえず勉強をはじめた。先生はこの間作った自作のテストの採点をしている。そんな先生を見ながら博は急にムラムラしてきた。ここで光男が言っていた意味がようやくわかった。手が出そうで出ない爆乳を目の前にしてただ座っているだけというのは博にとって地獄だった。ふと博は先生と目が合った。汗だくになった博を見て

「あなた、ものすごい汗だけど大丈夫?」

と、やさしく聞いてきてくれた。そんな先生を見ていた博は我慢できずに

「光男、トイレ借りるぞ」

と言ってトイレに駆け込んだ。便座に腰掛けると一気にシゴキ上げた。

「ふう」

博はすっきりさせてトイレから出ると光男が待っていた。

「なっ、だから言っただろ。俺も最初の日そうなったんだよ」

2人は先生がいる部屋へと戻っていった。戻ると光男は

「翔子先生、休憩にしようよ」

といってお茶とお菓子を用意した。先生は大学生で夏の間だけ家庭教師をしている。肩まである長い黒髪がサラサラして綺麗だった。160cmあるかないかの細い体に似つかわしくないその爆乳は100cmはあろうかというものだった。2人はちらちら先生の体を見ながら休憩時間を過ごした。それから1時間ほどまた勉強して先生は帰っていった。

「どうだ、いい体してただろ」

光男は嬉しそうに話した。博はあの胸の感触を想像するだけでまた愚息が固くなってきた。

「あの先生とやりたいよなあ、あの先生にパイズリしてもらったら気もちよさそうだよな」

光男にそう言いながらニヤニヤしていた。

「いいもん見せてやるよ」

光男はビデオを一本取り出すとビデオにセットして再生ボタンを押した。

「これ翔子先生じゃん」

「この間隠し撮りしたのさ。どうだいいだろう。どうせなら2人で今からこいつで抜くか?」

2人は全裸になり胸をズームアップしたカットで一緒になって抜いた。完全に翔子先生のとりこになってしまっていた。

「やっちまおうぜ」

博の提案に断る理由がない光男は即答で了解した。

 


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